ポイズンミストの特性・有効利用

今回はポイズンミストに関して、ちょっとした隙間を覗いてみよ。

※ただし、今回のレポートはもしかしたら一部違う意見も有ると思うけど、
ウチが判断した結果レポートやと思てちょーだい。


1:判定と時間

まず、ポイズンミストの効果時間を見てみよ。

LV 1〜3 4〜6 7〜9 10〜12 13〜15 16〜18 19〜21 22〜24 25〜27 28〜30
時間(秒) 4 8 12 16 20 24 28 32 36 40

この時間っちゅーのは、「霧の発生時間」と「敵の中毒状態時間」の2つを意味しとる。
つまり、「LV10は霧を12秒表示し、敵を12秒間中毒にする」って事やね。
ちなみに中毒判定は「1体毎に判定」や無くて「霧の中にいる敵全員を判定」するんやで。
つまり、「霧中の敵全員を○○%で中毒にする。判定で中毒の場合、霧中の敵全員が中毒になる」。


2:判定による特殊な効果

さて、ココで問題です。
敵を中毒状態にするには霧の発生から何秒後になるやろ?

正解は最初の発動直後(1秒)とその後発動から約4秒毎に判定。
(「約」っちゅーのは「0.5秒ほどのラグによる差が生じるから」)

はてさて何でウチがこないな問題を出したか。
それが今回の考察ポイント。

例えばレベル8の範囲で考えてみよ。
発動時間は12。
敵1は発動直後(0秒後)に中毒、敵2は8秒後に中毒になったとしよ。
下の表はミスト発生時間と敵の中毒状態をチャートにしたモンで、
赤が中毒発症、緑が中毒状態、黄色が中毒解除、時間の青い部分は判定って考えて。

時間(秒) 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24
霧表示
霧発生時間帯 霧解除
敵1











敵2











霧に入ってる敵は4秒毎に48%(LV8の中毒判定確率)の確率で敵を中毒状態にする。
まぁ、ココまでは表を見ても納得するやんなぁ。

せやけど実はこのレベル(8)で「24秒間」中毒に出来るって知っとった?

なんでか?
実は敵の中毒解除が表示ではピッタシ12秒後やねんけど、
実際の解除時間は「最後の1秒の時点で中毒解除」になってんねん。

ほな、どーゆこっちゃか?
もう一度上の表を見ると敵1の時間を見ると解除Aは発動から12秒後、
その12秒後に解除されて、「霧の中に入っている場合に限り、次の中毒判定に入る」。

つまり、表を訂正するとこーなる。

時間(秒) 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24
霧表示
霧発生時間帯 霧解除
敵1
敵2











12秒後に中毒解除を行うけど、その12秒後すぐには最後の1秒の中毒判定がある。
つまり、「中毒解除」と「12秒後の中毒判定」が重なり(※紫A)「場合により再度12秒間の中毒を行う」事になって、
「12秒(発動時判定)+12秒(12秒後判定)=24秒」の効果が出ることもある。

結果:1回のスキルで最大2倍の時間を中毒状態にする事ができるっちゅー事やね。
そー考えたら、レベル15以上は20秒以上×2やから40秒、
つまり、LVMAX(30)と変わらん効果を発揮する可能性も多いにあるっちゅーことやね。